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NovelJam 2024

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NovelJam 2024

冊数 16

紙本 16

更新 2024.12.19

ジャンル 文芸13 ミステリー・サスペンス1 SF・ホラー・ファンタジー2

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    • 奇談屋の本 其の壱

       現実世界にお疲れ気味の貴方様に、煮え切らない短編をご紹介。  煮え切らない? ……どういうこと?  そう思いの方もいらっしゃると思いますが、私どもの目指す読書の世界は、読者のお方を本を読む方とせず、参加者と捉えております。なので、物語が中途半端なところで終わったり、謎を問い掛けられたら、貴方様自信がイマジネーションをフル活用し、その続きをお考えになって下さい。    そう、貴方は読者ではなく、参加者なのです。  この本は定期的に更新され、新たな展開、機能が加わります。  思い立ったら、是非、更新ボタンを押してみて下さい。

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    • 奇談屋の本 其の弐

       現実逃避の短編集第二弾   第一話『時間はある』  高額賞金が当たってしまったOLに身に起きた悲劇。 第二話『島』  海岸で拾ったメッセージ・ボトル。その中に入っていた手記には、信じられことが記載されていた。 第三話『紅白雪合戦』  ある山深い村では、大晦日になると、雪合戦が行われるのだが……。 第四話『本日、作家稼業』  売れっ子作家の一日。しかし、順風満帆と思われる彼がとった行動は……。 第五話『Xメン』  新橋に集まった五人のおじさん。彼らの共通点は、超能力……っぽい力。彼らはお互いの愚痴を語り合う。 

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • Pavane pour une infante défunte

      『彼らは中学生の頃からのつきあいだった。斎藤美以子と佐伯周と佐藤強士――名字がサ行であったために彼らは近くの席に座らされることになった。ただそれだけのことだったけれど、彼らはそれからずっと友人として過ごすことになった』 中学生の頃からなぜか仲良しな3人、 美以子と周と強士、 彼らの成長と絡みあう関係を 幾つかのピアノ曲とともに 描いてみました。 タイトルは モーリス・ラヴェルの 『亡き王女のためのパヴァーヌ』 その原題です。 テーマとなるその曲と同様に 繰り返される言葉やシ-ンが しだいに意味を強くするよう 心がけてもみました。 ぜひご一読下さい。

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    • ネコミミクラスタ02

      2018年3月9日更新 前面改稿終了 …………………………  キャットイヤーウイルスの世界的な感染より文明が崩壊して約半世紀、生き残った人々はかつてウイルス感染者たちを隔離していた箱庭地区で静かに暮らしていた。  箱庭02地区トウキョウに越してきた少年ソウタは、周囲の音から即興で歌を紡ぎ出す少女ハルと出会い、惹かれていく。  だが、ハルは母親を亡くし心に傷を負っていた。そしてソウタもまた自分を引き取ってくれた義母サツキの死を引きずっていたのだ。   大切な者をの亡くした少年と少女は出会い、歌を通じて惹かれていく――

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    • 花吐き少年と、虚ろ竜 ArtGallery

      花吐き少年と、虚ろ竜。 その美しい世界を描いた吉隠氏のイラストをご覧あれ。

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