
shosi-shosi
書肆しょし

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書肆しょし
冊数 2 冊
紙本 0 冊
更新 2017.11.27
ジャンル その他2
創作の孤独と商いの社交。夢中で浮わついたり不安でひっこんだりしながら、進んでゆきます。書肆は本の制作・販売を表し「しょし」は秋田の方言で「恥ずかしい」の意味です。恥ずかしがり屋の店主は、ひょっとこやオカメのお面をつけます。現在、秋田県に実店舗(本屋)を製作中。
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『書肆しょし_0号』
物書商工会議所発行
その他
2017.11.27
『書肆しょし_0号』
物書商工会議所発行
その他
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秋田県にある本屋「書肆しょし」店主のボヤキを編集しました。本の紹介から東北4県を巡るレポ、付箋漫画など掲載しています。
#ときめき交換日記データ本:無料
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『名称未設定 vol.3』
物書商工会議所発行
その他
2014.12.06
『名称未設定 vol.3』
物書商工会議所発行
その他
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2014年12月5日更新
③ 2014.12.6
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君はこの本をきっと開くだろう。それから、君はこの本を閉じるだろう。データ本:無料

蟹川森子
蟹川森子です。
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僕、小宮山正樹は、母が働いていたので、小さい頃から母方の祖母、佐藤初江、父、小宮山数夫の側で、育ちました。この2人は近親相姦をする間柄でした。 初江は、母、雅子に対して鬼母でした。自分を雅子だと錯覚し、母、雅子を手放すことをとことん嫌っていました。その割には僕の前でも堂々と母の悪口を言ってのけました。両親を結婚させたのも自分が数夫とセックスをするために計画しました。そして、婚姻前から初江と数夫は肉体関係をすでに結んでいて事実上、数夫は初江の“お古”でした。 数夫は、母、雅子に愛情のかけらもなく、ただ家や財産をもらえるという初江の“だまし”に乗っていただけでした。そして、数夫には、近所に住む森景子という初江公認の愛人がいました。 初江、数夫の近親相姦者を中心に森景子や群がる悪魔たちが僕と母、雅子を苦しめた面々でした。 母、雅子は離婚と鬼母と決別を考えましたが、僕が初江、数夫のマインドコントロールを受けたことで実現は難しいものがありました。 母から聞いた話しを織り交ぜながら僕がこの小説を書いていきたいと思い、ペンを取りました。
- データ本
- 220円
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- 紙の本
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