

KAYIE Japan 出版社

ボリューム0の声
KAYIE Japan 出版社
冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2019.02.01
ジャンル 健康・医療・介護1

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『ボリューム0の声』
KAYIE Japan出版社発行
健康・医療・介護
2019.02.01
『ボリューム0の声』
KAYIE Japan出版社発行
健康・医療・介護
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一歳の時、急性脳症になり、自由を失った少年。筆談で綴る作品集。
Amazon電子書籍 新作 哲学入門 第27位!51のポエム集。同時収録。海が舞台のファンタジー短編小説。「黄色い箱の物語」主人公の黄色い箱。美しい箱の哀しみ。人間の身勝手の振る舞い。八歳で書き下ろした作品です。サバンナの大自然で生きる動物たち。弱肉強食の世界。友情とは?真の強さとは?理想の地を求め旅をする動物たち。全八章。十歳で書き下ろした作品「LANDランド」。
「今のしあわせに気づいていますか?」
大人に。子どもにそう問いかける。筆談で綴るボリューム0の声。温かい泪をさそう作品です。データ本:715円
紙本:1,399円

toshi
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第二次世界大戦が激化し、日本が破滅に向かって突き進んでいた1944年11月25日、ひとりの青年がフィリピンのルソン島で戦死した。 その青年とは私の大伯父である。 その大伯父と同時代を生きた、美しい4人の女性芸術家たちがいた。 日本人として初めてショパンコンクールに出場し、世界へと羽ばたいたピアニストの原智恵子。それまでになかったモダンな雰囲気で日本映画界に新風を吹き込んだ映画女優の桑野通子。本格的なジャズ歌手の誕生と称賛され、戦後、ブギの女王となった笠置シヅ子。そして、命懸けで自分の愛する大切な歌を守り続けたブルースの女王・淡谷のり子。 きっと青年は、彼女たちの演奏や歌声をラジオを通して耳にし、映画を通してその演技を目にしていたことだろう。 それぞれの戦前・戦中・戦後を生きた女性たちと、戦後を待たずしてルソン島という戦場に散った、大勢の兵士たちの中のひとりの青年の生涯を、独自の解釈を交えて書き上げた渾身のレクイエム。 今一度知ってほしい、激動の時代を生きた4人の女性芸術家と、22歳の若さで戦場に散った名もなき青年の生きた証を。
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2014年9月20日更新 誤字の訂正。 ………………………… 2014年9月20日更新 目次の改定。 ………………………… 2014年9月20日更新 一部文字追加。 ………………………… 2014年9月20日更新 文字の改定。 ………………………… 2014年9月20日更新 一部文字追加。 ………………………… 2014年9月20日更新 版型の変更。 ………………………… 2014年9月9日更新 一部改変。 ………………………… 2014年9月8日更新 増やした ………………………… 2014年9月8日更新 一部修正。 ………………………… 2014年9月8日更新 作品を増やした。 ………………………… 詩のようなもの、あるいは改行文。 本の版型の変更。 本の版型の変更。
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