
ヤマネコ書房

ヤマネコ書房
冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2024.11.04
ジャンル エッセイ1
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『ウワサの副業 孤独にはじめたKindle出版』
ヤマネコ書房発行
エッセイ
2024.10.28
ウワサの副業。そう聞いて、あなたはどんな副業を想像しますか? 家事代行? 代行彼氏? プログラミング? ブログ? せどり? アフィリエイト? いえいえ、電子書籍出版です。 自分の思考とキモチ、持っているノウハウを書き、表現することができる電子書籍出版。副業としても手ごろであり、自分自身の発信を強化できる今注目の副業です。 そんな電子書籍出版に挑戦し、幾つかの作品を出品してきた私が体験し、感じてきたことを赤裸々にお話しています。これから電子書籍出版に挑戦する方々に参考にしていただければと思います。 まあ、よかったら読んだってな。 【著者プロフィール】 海野 白明 電子書籍等を20冊リリース中。 講演会なども開催している。
『ウワサの副業 孤独にはじめたKindle出版』
ヤマネコ書房発行
エッセイ
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ウワサの副業。そう聞いて、あなたはどんな副業を想像しますか? 家事代行? 代行彼氏? プログラミング? ブログ? せどり? アフィリエイト?
いえいえ、電子書籍出版です。
自分の思考とキモチ、持っているノウハウを書き、表現することができる電子書籍出版。副業としても手ごろであり、自分自身の発信を強化できる今注目の副業です。
そんな電子書籍出版に挑戦し、幾つかの作品を出品してきた私が体験し、感じてきたことを赤裸々にお話しています。これから電子書籍出版に挑戦する方々に参考にしていただければと思います。
まあ、よかったら読んだってな。
【著者プロフィール】
海野 白明
電子書籍等を20冊リリース中。
講演会なども開催している。データ本:無料
紙本:1,000円

海野 白明
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澪標 2016年準備07月号
二三竣輔(編・著) 小桜店子(編) 風理(著) 藤井カスカ(著) 舞原胡蝶(著) 877(著) ヤベユウネ(著) ひよこ鍋(著・表紙イラスト) 弟切貴久(著) 橋爪朝寿(著)著
身を尽くす会発行
暑さに負けない、不思議な不思議な物語をお届けします。 『澪標』2016年準備07月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が2作品掲載されています。 ※準備07月号では2016年08月号のサンプルを掲載しています(一部作品を除く) 風理『板橋区・某所』<新作読み切り・小説> 藤井カスカ『悲しいエピローグなんて、いらない』<学内発表作品・小説>※サンプル 舞原胡蝶『異類の花嫁』<新作読み切り・小説>※サンプル 877『照らす明かり』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『迷走恋愛論』<新作読み切り・小説>※サンプル ヤベユウネ『したんか?』<新作読み切り・詩> ひよこ鍋『夕闇あんくれっと —白夜の夢—』<新作読み切り・小説>※サンプル 弟切貴久『雪と空と』<新作連載作品・小説>※サンプル 橋爪朝寿『こどもおとな』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第十三話「時期」<新作連載作品・小説> ひよこ鍋<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会 編集部<編集>
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『みおつくし』2015年11月号。表紙写真は三枝智さん。新作読み切り小説が3作品、新作連載小説が2作品掲載されています。 【参加者一覧】 二三竣輔『ある貴婦人と未来の話』〈新作読み切り・小説〉 青空つばめ『月光』〈新作読み切り・小説〉 松葉クラフト『贅沢な旅』〈新作読み切り・小説〉 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第5話『悪友』〈新作連載作品・小説〉 二丹菜刹那『たとえ空が赤色でも、世界がイブで終わりでも。』第2章―①「再生専用の音楽プレイヤーで幸せを奏でて」〈新作連載作品・小説〉 三枝智『表紙写真』〈表紙写真〉 三浦茜〈身を尽くす会アイコン〉
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祖母から孫へ、紗袷(しゃあわせ)の着物が託されたその年に、高齢者と若者は未知のウイルスの脅威に引き離される――。北埼玉で暮らす着物好きの美乃里が、“不要不急”の着物を通じて、人とのつながりを紡いでゆく。 *** 数十年ぶりに桐箪笥から出された畳紙はすっかり黄変している。紙面には「藤村呉服店」という店名と、「騎西町」から始まる住所が書かれていた。合併によって現在の加須市となった祖母の出身地だ。おそらく若い頃に行きつけだった着物店なのだろう。 「開けてみろ」と祖母が得意げに促す。美乃里はまだしっかりとしている紙縒をほどいた。よほど思い入れのある一枚となれば娘時代の振袖か。それとも、思い切って手を出した伝統工芸品や作家物か。果たして包みを開いて現れたのは、透き通った布地の上にもやもやとした模様がうごめく、見たこともない着物だった。 「うそ、もしかして紗袷じゃない!」 「いいもんだべ」
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