
ぼんじん堂

ぼんじん堂
冊数 0 冊
紙本 0 冊
更新 2018.07.18
book List

ぼんじん
少しずつ電子書籍を書いていこうかなって思ってます。
book store
その他の書店
-
-
-
はじめに – なぜ、あなたは「やろう」と思ったのにやらないのか? 「やらなきゃ…でも面倒くさい」 「明日から本気出す!」 「やる気が出たらやる」 こんなことを考えながら、気づけば1年経っていた… なんて経験、誰にでもある。 でも、成功している人たちは違う。 彼らは 「今すぐ動く」 という習慣を身につけている。 「やる気がないと動けない」は間違い。 行動するから、やる気が生まれる のだ。 この本では、「すぐ動く習慣」をインストールする方法 を紹介する。 「また今度やろう…」を卒業して、人生を変える第一歩 を踏み出そう!
- データ本
- 220円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
-
本書は、本邦初のビットコインの動作原理について解説した一般書です。 ビットコインを謎の貨幣、バーチャル通貨、投機商品とみるだけでは近視眼的すぎます。 ビットコインは、もっと本質的な計算機科学上の大きな発明です。 この発明について、本当に理解できた時、あなたは興奮して、夜も眠れなくなるでしょう。 私もそうでした。 ビットコインには、サイエンス好きのかたの好奇心を満たすワクワクする原理が潜んでいます。 本書は、中本サトシの論文「 P2Pベースの仮想通貨 - ビットコイン」の本質を、文系の方でも理解できるように、数字をつかわず、簡単な比喩をつかって解説し、このアルゴリズムの本質に迫ります。 ・計算機科学の難問、「ビザンチン将軍問題」とは? ・公開鍵暗号、電子署名チェーン、ハッシュ関数とは? ・マイニング(採掘)とはいったい何をしているのか?採掘の仕組みとは?なぜ採掘でコインが発行されるのか? ・ブロックチェーン、ナンス、ハッシュ、PoWプロトコルの意味 ・ビットコインの動作原理は、どのような応用ができるのか?この原理の深遠なる可能性とは? 技術書ではなく、読み物として書いてありますので、どなたでもお読みいただけます。数学などを使わずに書いており、初歩的なコンピュータの知識でも理解できます。 0.はじめに 1.ビザンチン将軍問題 2.ビットコインの全体像 3.トランザクション(取引) 4.ハッシュ関数 5.マイニング(採掘) 6.善意の採掘者 7.終わりに アンドリーセンが夢想する未来
- データ本
- 1,100円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
いままでにない電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」。 編集長が萩原健太、個性豊かな著名執筆陣が1万字のヴォリュームで音楽をマニアックに熱く語ります。亀渕昭信、北中正和、ピーター・バラカン、磯部涼など豪華メンバーが連載中。興味深い筆者では、最近女装でも話題の東大教授、安冨歩が「マイケル・ジャクソンの思想」を語ります。 「ERIS」は新譜やライヴ情報は一切載せず、ルーツ/背景/歴史を知って“音楽”の魅力を再発見できる“読ませる”音楽誌です。文字で音楽を語る楽しさ、素晴らしさをを感じてください。取り上げるジャンルも、ジャズ、ロックンロール、ポップス、フォーク、カントリー、ブルース、R&B、ヒップホップ、クラシック、ミュージカル、雅楽、ワールドと幅広く、ここでしか読めない原稿ばかりです。 季刊で年4回発行しています。通常の音楽雑誌が廃刊・休刊になる中、こんな音楽雑誌が読みたかったと、たくさんのメッセージも頂いてますので、まずは一度是非お読みください。 <コ ンテンツ> ソングライター・ファイル 萩原健太 どうしても聴いておきたいアメリカンポップス1001 亀渕昭信 マイケル・ジャクソンの思想 安冨歩 ブロードウエイまで12時間と45分 水口正裕 音楽の記憶と記録をめぐって 北中正和 クワイエット・ボーダー 成田佳洋 ピーター・バラカンの読むラジオ 旧聞ゴメン 鷲巣功 ニッポンのラップ 磯部涼 More Than Liner Notes :高橋道彦 各執筆者の「ヒビノオト」ほか
-
-
-
本書は、伝統的なパッド付きサンプラーであるAKAI社のMPCシリーズ及びその派生系をリアルタイムに叩くパフォーマンスに関する基本的な情報を提供します。 AKAI社のパッド付きハードウェアサンプラー「MPCシリーズ」は、HIP HOPを中心にクラブミュージックのリズムセクションを担う重要な制作機器として浸透しました。 同時に、制作だけではなく「パフォーマンス」のツールとしても使用され、特にリアルタイムにパッドを叩くアートフォームである通称「指ドラム」と呼ばれるスタイルは、本物のドラム演奏とは異なった独自の発展をみせています。 しかし「指ドラム」はギター演奏やピアノ演奏といった伝統的なフォームに比べると、まだまだ情報が不足しているといえるかもしれません。 「指ドラム」に関するTipsは多くあるものの、体系だった情報は少なく、新たに始めたいと思っている人が参考にできるものはほとんどありません。 これは当然「指ドラム」が比較的歴史の浅い文化であるということが第一の原因ですが、同時に本物のドラム演奏の延長と考えられ、「指ドラム」のオリジナリティがまだまだ認識されていないからなのかもしれません。 もちろん「指ドラム」はドラムである以上本物との類似性はありますが、「指ドラム」には「指ドラム」だけの特徴があり、この点に注目することでもっと楽しくプレイできるはずです。 本書ではこの「指ドラム」を独自性のある新たな演奏様式ととらえ、基本的な考え方と具体的な練習内容を提供します。 皆さんの指ドラム生活がより一層楽しくなりますように。
-