
玉兎文庫

自由律俳句を中心に今後は短編や詩なども
玉兎文庫
冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2025.04.03
ジャンル 詩歌1
2023年から書き始めた自由律俳句を中心に本をまとめて行きたいと思います。
-
『パレイドリア現象の空』
玉兎文庫発行
詩歌
2025.03.29
『パレイドリア現象の空』
玉兎文庫発行
詩歌
-
2023年3月からnoteにて投稿していた自由律俳句を加筆・修正し句集としてまとめました。noteにはないイラストも掲載してます。
データ本:275円
紙本:690円

金子奈央
幼少のころから読書好きで、小学生のころから物語を書くようになりました。 その後は詩・小説・エッセイを書き、大人になって同人誌活動を始めました。 さまざまな人と交流をしていくうちに児童文学と出会い、作家の村山早紀先生に師事。 児童向けの物語を書いて合評や勉強をしてきました。 のちに俳句とエッセイの勉強をし、最近は自由律俳句と3行日記を書いています。
book store
その他の書店
-
-
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』 現代恋愛小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。 時は初夏、場所は東京・池袋駅、西口方面。 あるバーで、20代後半の主人公・山松裕樹(やままつ・ひろき)は、知り合いの不思議な女―南道睦(なんどう・むつみ)―昔好きだった人と再会する。 だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。 彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、山松の日々が一転し、南道が好きだという紙工作―ペーパークラフトを通じて、彼女への愛を深めていく。 しかし、南道が隠していた「秘密」は一つではなかった。 やがて時はその年のお盆、山松の帰省先の田舎の親戚との確執、南道の別荘での休暇、そしてそれらをきっかけに、山松は未だ知らない、彼女のより重い「過去」に触れていく―― ・終盤、軽いグロシーンがありますが、ハッピーエンドです。 ・「第二十七回 文学フリマ東京」新刊です。 ※背表紙が崩れて表示されるかもしれませんが、改善しないのでそのままにしております。 読むのに支障はございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。
-
-
-
-
とある夫婦の茶碗にまつわる話 「夫婦茶碗」 男の子だからって何でも買ってもらえる弟の存在が面白くない姉 「ユリコのゆりかご」 赤い絨毯に、トラウマがあるんです。とある探偵のもとに舞い込んだ依頼 「魔法のじゅうたん」 夏の日の夜、僕は耐えきれなくなって部屋のカーテンを引きちぎる! 「不揃いのカーテンレール」 日々の暮らしは、何気ないようでいて、実際はもっと色々なことを思っているのだ。 (『生活のために働いてる』なんていうと、いわゆる意識高い系の人たちに、『仕事って、人生の多くの時間を割くもんだし、我慢して生活のために時間を費やすなんて、すごく虚しいよ』みたいに顰蹙を買うけれど、そういう人たちが、『自己実現のため』とか『より良い人生のため』に働いてるってのも、『人生=生活=LIFE』なんだから、そう変わらないんじゃないかな。『命を懸けて』なんていうけれど、誰だって命は一つしか無いし、生きているってことが既に命懸けだ。だから、生活のため、人生のため、命のため、っていうのは、本当は殆ど同じ意味だ。——本文より) 日々の生活や、そこからちょっとはみ出したエピソードにフォーカスを当てた連作短編です。
-
中学二年生の沢田ひとしは、子供の頃に川で溺れた。当時の記憶は曖昧だが、最近になって、またその時の悪夢を見るようになっていた。そんな時、ひとしが通う中学校に怪し気な関西弁を話す河西こうじが転校してくる。何かにつけて、ひとしに因縁をつけてくるこうじだったが、ある日、こうじは自分たちは、河童だったと言い出し……。(河童) 旦那が浮気している……? 妙な噂に踊らされる私。人間関係における正しさとは?(正しさ) 悲しみを乗り越える方法は、人それぞれだ。(悲しみ) 彼女の元カレが、プロポーズ? 仕事を辞めてバイトをしている俺は、なんか焦る。(大人は判ってない) 人生お休み中の俺は、公園で孤独なガキに会う。(Any Day Now) 短編集「kappa」 ・河童 ・正しさ ・悲しみ ・大人は判ってない ・Any Day Now 某サイトで公開していた表題作を加筆修正。 月刊群雛に掲載された短編と書き下ろし三作を含む、 五編の短編集。
-
-
-
雨と酷暑とヒザ痛に耐えた壮絶ドキュメント。 四国八十八ヶ所霊場1200kmを19日と21時間35分で踏破。 青春スポーツの「ラー店長」が、四国八十八ヶ所霊場を巡拝しながら走った感動の記録。 同行二人、お大師さまとの旅は通し打ちで阿波からスタート。 4/29に一番札所をスタートして、遥か彼方の88番札所大窪寺を目指した。 あたたかい四国の方のお接待に支えられ、阿波、土佐、伊予、讃岐と巡って行った。 3日間で阿波の札所23ヶ所巡拝。 7日間で土佐の札所16ヶ所巡拝。 6日間で伊予の札所26ヶ所巡拝。 4日間で讃岐の札所23ヶ所巡拝。 半月板水平断裂の状態で挑んだ結果、足摺岬手前で激しい痛みにより中断の危機に。 さらに、度重なる雨により足に大量のマメができ苦しめられた。 酷暑の車道をもくもくと走り、足摺岬から6日後には讃岐まで移動。 讃岐の4日間はスピードアップして巡拝。 最初から最後まで何回も道に迷ったが、地元の方のおかげで本来のへんろ道に復帰できた。 最終日は、遍路が終わる寂しさを感じ涙があふれた。 結願は終わりでなく、次への始まりに感じた。 四国の方に感謝。 応援してくれた仲間に感謝。 支援してくれた取引様に感謝。 挑戦させてくれた家族に感謝。 多くの出会い、一期一会に感謝(合掌)
- データ本
- 880円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
-
2025年1月4日更新 2025年1月とあるウェブより、明治時代の雑誌『輪友』に掲載された中村春吉関係の記事抜粋を追補した。 ………………………… 2024年9月17日更新 近代における(明治半ば~大正・昭和前期)日本の精神療術家のトピックスを追補している。 ………………………… 2024年9月14日更新 門弟である石川清浦氏らによる記念限定本『霊動乃道』の中に記述されている、中村春吉氏に関する履歴部分の抜粋を追補した。 ………………………… 2024年9月13日更新 関係者・近親者へのヒアリング記録を追補した ………………………… 明治30年代に、単独・無銭・自転車世界一周という快挙を実行した人物・中村春吉を追いかけた写文集である。冒険行の後は、精神療術である『霊動法』の中興の祖となり、また戦時中には中国大陸にて軍事探偵活動などをしていたという、ボヘミアン的国際人である。中村氏の足跡を辿ることにより、閉塞的な現代社会への一筋の光明を探す意味もあり、この本を世に問うのである。
- データ本
- 無料
- 読む
- 紙の本
- /
- 購入
-
-