現代の抒情詩専門店

街灯詩舎

ブンガク専門店

街灯詩舎

冊数 13

紙本 13

更新 2020.06.14

ジャンル 文芸1 詩歌12

このエントリーをはてなブックマークに追加

現代に息衝く抒情詩にふれてみませんか?

街灯詩舎同人の関連リンク

街灯詩舎の案内所(公式HP)

空と雲と詩と ~ 花咲風太郎

E☆エブリスタ ~ 夕鷹

書店一覧
book store

その他の書店

    • 貧乏神の手酌

      貧乏神の手酌

      白山鳥翁著

      六角文庫発行

       1990年から1995年までの句を中心にまとめた第二句集。  2002年までの金沢時代の作品です。   梅雨曇旅の鉛筆折れ果てぬ   国境雨降り分けて葛の花   凩やひと気も絶えて秋葉原   うしろより幻にゆく冬の蝶   草花の名に暖をとる冬籠り   ほそぼそと冊子を作る五月闇   涼しさや魑魅魍魎と大書して   淋しさも音を立てたる秋の風   捨猫の一かたまりの良夜かな   枯芒アンダースローの風の神

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      1,500円
      購入
    • 幼虫時代

      幼虫時代

      泉井小太郎著

      六角文庫発行

      三つの章で構成されています。 『故園蕪村に遊ぶ』 1998 『幼虫時代』    1996-98 『あじさい日詩』  1998  この詩集は、『放蕩集』収録予定で編集完了のまま、うかうかと20年の月日が流れてしまった。幼虫時代は長く果てしなかった。今回の発行で、ようやく蛹になるけれど、本は繙いてもらって初めて蝶となる。深い森ゆく蝶蛾の日々が、この詩集にも来るだろうか。

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      2,200円
      購入
    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      購入
    • 編集者ライターへの道

      2016年7月9日発行 --- 2016年6月26日更新 紙本最終verとして発行 ………………………… 2016年6月26日更新 表紙を流し込み ………………………… 2016年6月25日更新 校正内容を反映 ………………………… 2016年6月24日更新 紙本版校正用データ作成 ………………………… 2016年6月20日更新 パスワード公開ver1 ………………………… 米光講座先輩インタビュー回(仮)

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      購入
    • 編集者ライターへの道2014

      2015年3月20日更新 平原:全体公開に変更しました。 ………………………… 2014年4月27日更新 修正 ………………………… 2014年4月27日更新 修正 ………………………… 2014年4月11日更新 平野:PW付き限定公開に変更しました。 ………………………… 米光講座シーズン5の講座生が、プロの編集者・ライターにインタビュー。

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      購入